アート系クラウドファンディングのご案内
ここでは、現在開催中の美術関連のクラウドファンディング情報をご紹介します。応援したいプロジェクトがありましたら、ご参加ください。
美術館&寺社-支援
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プロジェクト |
5/15 2026 |
北海道を代表する彫刻家・國松明日香の追悼展を開き、図録を出版したい(本郷新記念札幌彫刻美術館)
【プロジェクト概要】
國松明日香が北海道の文化芸術に与えた影響は計り知れません。その功績を称え、彼の生涯と制作を振り返る展覧会の開催が急務であると本郷新記念札幌彫刻美術館は考えられました。本展の図録は、出品作品の図版と作品解説文を収録するだけでなく、國松明日香と関わりの深かった20名以上のゲストに文章を執筆いただき、さまざまな角度から國松の人柄や制作姿勢がわかるような記録集を構想されています。
【主な返礼品】
図録贈呈、展覧会招待券など
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展覧会&個展-支援
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プロジェクト |
6/5 2026 |
【寄付金控除型】 エジプト学の第一線!若手研究者が集う国際学会の日本開催にご支援を。(筑波大学 × CRE26 Tokyo実行委員会)
【プロジェクト概要】
エジプト学の研究の未来を担う若手研究者たちが集う、研究者の登竜門とも呼ばれる国際学会「Current Research in Egyptology
(CRE)」(エジプト学最先端研究国際学会)が、念願の日本・東京での開催を迎えます。そんな心沸き立つ国際学会の日本開催を最高の形で実現するため、エジプト学の未来を担う若手研究者たちを招へいすることを目指しています。
【主な返礼品】
アヌビス コース(宛名を古代エジプト語/コプト語で記載したお礼のメールなど)、オシリス コース(参加者配布ノベルティ1点など)、スポンサー コース(国内研究者によるエジプト学の特別講義、エジプト学研究者が選んだお土産など)など
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伝統文化-支援
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プロジェクト |
5/20 2026 |
日本が誇る着物文化を守り、世界へ(NPO法人 美・JAPON)
【プロジェクト概要】
日本国内に於いても着物文化は衰退しつつありますが、代々受け継がれてきたこれらの着物文化を守り未来に繋げたいと考えられています。このプロジェクトでは、その魅力を国内だけでなく世界にも伝えるため、他分野のアーティストたちが伝統と創造の世界に挑みます。すべてが自費・自主制作となっているこの公演のクオリティーを高めるための資金の確保を目指されています。
【主な返礼品】
全出演メンバー写真入りデジタルポストカード、美・JAPON 専任講師小野寺麻理子のウォーキングzoom講座、小林栄子・オンライン講座、東京でのアフタートークにご招待、公演の様子を収めたデジタルリーフレット、小林栄子チョイス・ヴィンテージ着物タペストリー、小林栄子ミニトーク会、東京・恵比寿で行われる凱旋公演にご招待、美・JAPONチームによるプロフェッショナルメイク&撮影、小林栄子デザイン・丹後ちりめんシルク100%ストールなど
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4/30 2026 |
【寄付金控除型】 大坂の知の源流「懐徳堂」300周年|眠れる3万6千点の遺産に光を。(大阪大学 文学部)
【プロジェクト概要】
懐徳堂(かいとくどう)は、大阪大学の精神的源流、さらには大坂の知の源流というべき学問所です。今回のプロジェクトでは、昭和24年(1949)の大阪大学文学部設立を機に寄贈された、懐徳堂の知を今に伝える唯一の遺産の全貌を明らかにすることを目指されています。
【主な返礼品】
懐徳堂六賢人 クリアフォルダ、大阪大学「ワニ博士」懐徳堂の頃 クリアフォルダ、大阪大学「ワニ博士」懐徳堂の頃 エコバック、大阪大学「ワニ博士」懐徳堂の頃
マグカップ、貴重書庫前室での懐徳堂文庫資料見学など
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写真集&美術制作-支援
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プロジェクト |
6/13 2026 |
香月泰男映画化へ 戦後80年シベリア凍土からの祈りを未来へ届けたい(香月泰男映画制作実行委員会)
【プロジェクト概要】
山口県長門市に生まれた画家・香月泰男。その作品を一度でも目にした人は、絵に静かに宿る“体温”のようなものに驚かされます。このプロジェクトでは、香月泰男の人生と作品を映画という形で描き出そうとされています。「私たちが描きたいのは――
過酷な体験の中で一人の人間が何を思い、どう生き、なぜ希望を描くに至ったのかという、深い内面の旅です。」と述べられています。
【主な返礼品】
オンラインで映画を鑑賞、監督のトークイベント+公式ウェブサイトへのお名前掲載、香月美術館オリジナルグッズ、映画のエンドロールにお名前掲載+複製画、監督のサイン入り台本+香月美術館オリジナルバッグ+複製画など
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6/5 2026 |
天才画家のケツを叩け!2年ぶり2回目!(長縄拓哉)
【プロジェクト概要】
画家 長縄拓哉さんは医学研究と歯科医師としての臨床を本業としながら、最近では医療MaaS車両を用いて僻地医療や医療過疎地での診療、また災害対策に取り組んでおられます。アートの世界での評価は、彼の活動やテレビ出演に押され、2024年時(2年前)に1号3万円であった評価価格が2026年現在1号5万円に上昇しています。そんな彼へ依頼を増やし、忙しく描かせるためプロジェクトです。
【主な返礼品】
なんでもいいからいい感じのちょうだい(小さいドローイングなど)、あなたのためのオーダー原画制作権など
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5/18 2026 |
染織文化の専門誌『染織と生活』を甦らせたい!(『染織と生活』復刊プロジェクト代表 / 森内孝一)
【プロジェクト概要】
『染織と生活』創刊から『染織情報α』休刊まで、染織と生活社は約47年にわたり、染織に関する情報を継続的に発信してきました。その間に蓄積された記事には、当時の技術や産地、文化的背景、考え方などが数多く記録され、染織を知るうえで重要な資料群となっています。そこで、こうした貴重な文化的財産の志を引き継ぎ、新たな時代に再始動させるための『染織と生活』復刊プロジェクトです。
【主な返礼品】
編集後記トークイベント オンライン視聴チケット、復刊第一号先行予約、限定藍染トートバッグ、限定藍染Tシャツなど
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4/30 2026 |
河井寬次郎の美を100年繋ぐ、京都からNYへ―映画作りをみなさまと(天野静子[日米芸術振興協会 理事長])
【プロジェクト概要】
2026年春、ニューヨークの「ジャパン・ソサエティ」において、20世紀日本を代表する陶芸家・河井寬次郎の作品が、「河井寬次郎 House to
House展」として、本格的にアメリカで紹介されます。これを機に、この展覧会の舞台裏と、作品が新たな土地で人々と出会い、共鳴していく過程を記録するドキュメンタリー映画を制作するプロジェクトです。
【主な返礼品】
映画視聴権コース、映画視聴権+エンドロールにお名前掲載など
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