アート系クラウドファンディングのご案内
ここでは、現在開催中の美術関連のクラウドファンディング情報をご紹介します。応援したいプロジェクトがありましたら、ご参加ください。
美術館&寺社-支援
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プロジェクト |
8/29 2026 |
縄文人が生きた世界を現代に甦らせたい!「生きた博物館」構想(相馬皓介)
【プロジェクト概要】
Youtubeチャンネル「週末縄文人」を運営されている相馬皓介(そうま・こうすけ)さんは、「現代の道具を一切使わず、自然にあるものだけを使って0から文明を築く」というルールで、火、土器、石斧、弓矢、衣、針、住居など、人類の暮らしを進歩させてきた原始のテクノロジーを少しずつ、再現されています。
現在、相馬さんは長野県諏訪郡富士見町に「生きた博物館」をつくり、かつての縄文人と同じような生活空間と自然環境をつくり、そこで実際に暮らすことを計画されています。今回のプロジェクトでは、その支援を求めてクラウドファンディングに挑戦されています。
【主な返礼品】
オリジナル動画、「生きた博物館」プレオープン招待券、新著『縄文力 bricolage Jomon』の発送(サイン、メッセージ付き)、「火を熾す、火を使う。」ワークショップなど
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7/13 2026 |
京都山科の古刹「法嚴寺」本堂を次世代へ|完全解体修理への第一歩を(京都・山科 牛尾山 法嚴寺)
【プロジェクト概要】
奈良時代、清水寺の開山・延鎮上人によって開かれた牛尾観音・法嚴寺。かつて「清水寺の奥の院」とも呼ばれたこの聖地は、1250余年もの間、険しい山道を辿る人々の祈りを受け止め、ムササビ舞う豊かな森と共に時を刻んできました。しかし今、京都府暫定登録有形文化財(建造物)に登録されている本堂が、豪雨や多湿により限界を迎えようとしています。そこで、10年にわたる本堂改修プロジェクトの第一歩として、クラウドファンディングという名の「令和の勧進」に挑戦されることになりました。
【主な返礼品】
本堂再興を祈念する「護摩木」奉納、感謝を込めた特別御朱印、法嚴寺の豊かな自然とあなたを守る「クラファン限定ムササビ護符」+特別御朱印、滝行で心身を清める特別体験、本堂天井板裏への御芳名奉納、100年の時を刻む「天井板一枚」全面奉納など
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展覧会&個展-支援
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プロジェクト |
7/31 2026 |
東京藝術大学 藝祭|数多の藝術が溢れる場、ただそこに コイ、コガレ(藝祭2026)
【プロジェクト概要】
藝祭は、東京藝術大学で毎年開催される大学祭で、学生による作品展示や演奏会に加え、模擬店、企画展示など多彩な催しが行われます。また、藝祭の象徴である「御輿」や「法被」も学生の手によって制作され、長年受け継がれてきた伝統となっています。
本年は、東京藝術大学上野校地にて、9月4日(金)~6日(日)の3日間の開催を予定されています。一方で、こうした藝祭を実現するためには、多くの費用が必要となり、より充実した藝祭の開催に向けては、依然として資金面での課題が残されています。そこで、伝統を未来へつないでいくため、クラウドファンディングを通して皆様のお力添えをいただきたいと願っておられます。
【主な返礼品】
サンクスメール、藝祭2026公式サイトにご支援者様として名前を掲載、藝祭2026公式パンフレットとグッズ(クリアファイル、ノート、Tシャツ)、本年度の藝祭実行委員が着用する法被(非売品)など
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伝統文化-支援
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プロジェクト |
7/31 2026 |
つなぐ、デザインの歴史。第一弾、永井敬二コレクション調査始動。(一般社団法人プロダクトデザイン研究所)
【プロジェクト概要】
インテリアデザイナー・永井敬二氏が生涯をかけて収集された、近代デザインを代表する建築家やデザイナーによって生み出された古今東西のプロダクトの数々――推定25,000点以上もの膨大なコレクションが、未整理のまま福岡県内の倉庫に保存されています。これらの膨大なコレクションのアーカイブ調査を始めることを決意され、そのための支援を求めておられます。
【主な返礼品】
ポストカード、クリアファイル、トートバッグ、白磁カップ、白磁タンブラー、一澤信三郎帆布特注バッグ、名作椅子ポスター オーダー額入、永井敬二コレクション写真集/絶版本、studio
fujino特注ステップスツール、グッズスペシャルセット、洋々閣 宿泊権利(朝食付)、永井敬二のアトリエツアー + 書籍閲覧、永井敬二のアトリエ+永井敬二コレクションの椅子倉庫ツアー、デザインリサーチ体験、インタビュー動画・エンドロールに社名入など
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写真集&美術制作-支援
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プロジェクト |
8/31 2026 |
海岸林の大切さと震災教訓を伝える絵本を作りたい(公益財団法人 オイスカ)
【プロジェクト概要】
益財団法人オイスカでは、1961年の設立以来、国内外で森づくりや人材育成に取り組んでおられます。今回、海岸林の大切さや震災の記憶を次世代へ伝えるため、名取市出身のイラストレーターico.さんと協働し、絵本制作プロジェクトを立ち上げられました。
宮城県名取市出身のイラストレーターico.(いこ)さんは、今回のクラウドファウンディングを通して、名取市から、海岸林に囲まれたこの日本全国津々浦々で、海岸林の存在意義を考えるきっかけになりたいと願っておられます
【主な返礼品】
絵本1冊とポストカード進呈、絵本1冊と【名取市民の森グッズ】セット、絵本3冊と【ico.直筆イラスト】セット、絵本5冊と【絵本制作ワークショップ参加】セット、絵本10冊と【現地視察&絵本制作ワークショップ】など
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