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クラウドファンディング情報

アート系クラウドファンディング一覧

アート系クラウドファンディングのご案内

ここでは、現在開催中の美術関連のクラウドファンディング情報をご紹介します。応援したいプロジェクトがありましたら、ご参加ください。


美術館&寺社-支援

〆切 プロジェクト
8/29
2026

縄文人が生きた世界を現代に甦らせたい!「生きた博物館」構想(相馬皓介)

【プロジェクト概要】
Youtubeチャンネル「週末縄文人」を運営されている相馬皓介(そうま・こうすけ)さんは、「現代の道具を一切使わず、自然にあるものだけを使って0から文明を築く」というルールで、火、土器、石斧、弓矢、衣、針、住居など、人類の暮らしを進歩させてきた原始のテクノロジーを少しずつ、再現されています。

現在、相馬さんは長野県諏訪郡富士見町に「生きた博物館」をつくり、かつての縄文人と同じような生活空間と自然環境をつくり、そこで実際に暮らすことを計画されています。今回のプロジェクトでは、その支援を求めてクラウドファンディングに挑戦されています。

【主な返礼品】
オリジナル動画、「生きた博物館」プレオープン招待券、新著『縄文力 bricolage Jomon』の発送(サイン、メッセージ付き)、「火を熾す、火を使う。」ワークショップなど

 

展覧会&個展-支援

〆切 プロジェクト
9/6
2026

さいたまのアートイベントでフェアレディZを回したい(久保田 弘成)

【プロジェクト概要】
久保田弘成さんは、車や船をぶん回すアーティストです。中古車からエンジンを取り外し、それを動力にして車体を回す彫刻を30年前に始められました。これまでドイツのベルリンやアイルランド、アメリカのテキサス等で現地の車を回しておられ、国内でも福岡、熊本、大阪、金沢などで制作発表されています。

今回のプロジェクトでは、今年12月にさいたま市で行われるアートイベントに参加される予定です。ただし、新たな作品を1から作ることは期間や費用の観点から不可能ですので、12年前に熊本の天草で制作し現在大宮の某所にて保管されている作品でパフォーマンスすることを考えておられます。しかし、屋外で10数年保管されていたこともあり、大掛かりな修理作業と駆動部の調整、試運転をする必要があります。そこで、それらの費用のご支援も求めてクラウドファンディングに挑戦されています。

【主な返礼品】
根石院タオル、フェアレディZ Tシャツ 背面プリント、フェアレディZ Tシャツ前面プリント、シボレー テキサス回車 前面プリント、シボレー テキサス回車 背面プリント、漁船回し Tシャツ 前面プリント、漁船回し 背面プリント、糸島回車Tシャツ 前面プリント、糸島回車Tシャツ 背面プリント、アイルランド回車 前面プリント、アイルランド回車 背面プリント、パトカー回車 前面プリント、パトカー回車 背面プリント、根石院 本人Tシャツ 背面プリント、ポルトガルで千手観音を彫っている久保田 背景プリント、背中真っ黒 途中Tシャツ(全面プリント)、背中が真っ黒になる途中のTシャツ(背面プリント)、根石院キャップ、根石、回車のキーを回してエンジンをかける権利など

 

伝統文化-支援

〆切 プロジェクト
9/10
2026

天下五剣・大典太の兄弟刀|焼失した旧国宝・太刀「光世」復元への一歩(刺田比古神社)

【プロジェクト概要】
刺田比古神社に伝わる太刀「銘 光世みつよ 」は、享保6年(1721年)に8代将軍・徳川吉宗公から寄進され、大正13年(1924年)4月13日に旧国宝※に指定された一振りです。しかし、太刀「光世」に空襲による業火が襲いました。結果、至高の外装や太刀箱はすべて焼失。当時の神職の手によってかろうじて刀身だけが火中から救出されました。

今回のプロジェクトでは、太刀「光世」の刀身そのものを精密に計測し、古写真やわずかに残る記録と徹底的に照らし合わせ、200年前の「本来の姿」を検証し、他社に遺る吉宗公の奉納刀など、数本の同系統の刀剣のデータも合わせて計測し、比較を重ねることで、当時の形状の法則性を見いだし、3Dプリントでの精巧な復元を実現する計画です。

【主な返礼品】
限定クリアファイル&ポストカード、限定御朱印(切り絵)、限定御朱印(切り絵 箔押し)、光世お守り(刀の鍔形)・手ぬぐい、御朱印セット、限定御朱印帳、刀剣解析の動画配信、「光世」ミニチュア、詰め合わせ、複製刀を手に記念撮影、実物刀身閲覧、太刀光世復元応援コース、光世装備がおりん缶バッジ、光世装備がおりんアクキー+アクスタ+お守り、光世装備がおりん詰め合わせコースなど

 

写真集&美術制作-支援

〆切 プロジェクト
8/31
2026

海岸林の大切さと震災教訓を伝える絵本を作りたい(公益財団法人 オイスカ)

【プロジェクト概要】
益財団法人オイスカでは、1961年の設立以来、国内外で森づくりや人材育成に取り組んでおられます。今回、海岸林の大切さや震災の記憶を次世代へ伝えるため、名取市出身のイラストレーターico.さんと協働し、絵本制作プロジェクトを立ち上げられました。

宮城県名取市出身のイラストレーターico.(いこ)さんは、今回のクラウドファウンディングを通して、名取市から、海岸林に囲まれたこの日本全国津々浦々で、海岸林の存在意義を考えるきっかけになりたいと願っておられます

【主な返礼品】
絵本1冊とポストカード進呈、絵本1冊と【名取市民の森グッズ】セット、絵本3冊と【ico.直筆イラスト】セット、絵本5冊と【絵本制作ワークショップ参加】セット、絵本10冊と【現地視察&絵本制作ワークショップ】など


アート系クラウドファンディング一覧