おすすめ図書のご案内

美術展情報誌

全国の美術館で開催されている注目美術展情報をまとめた雑誌やムック本が、各出版社から競って出版されています。ただ、2020年以降は新型コロナウィルスの影響で、余儀なく臨時休館や会期変更となる美術展も多く、美術館のみならず出版社も対応に苦慮しているようです。


美術館ガイドブック

全国には6つの国立美術館をはじめ、多数の公立美術館や私立美術館があります。国立美術館を対象とした公式ガイドブックも出版されています。


一方、公立美術館や私立美術館を網羅的に掲載したガイドブックはありませんが、様々な観点から著者のおすすめ美術館を紹介しているガイドブックは幾つか出版されています。こうしたガイドブックを参考に美術館巡りをしてみるのも良いですね。


画集シリーズ

画集には大型図書館に並んでいるような本格的な画集から、手軽に読める廉価の画集まで様々なタイプのものがあります。本格的な画集は高価な上に絶版になっていることも多く、入手することが困難なことが多いので、当サイトでは、入手しやすく手軽に読める教養的なシリーズタイプの画集をご紹介します。

 

『新潮美術文庫』は、全50巻で完結している西洋絵画の画集シリーズで、20×13cmサイズと持ち運びにも便利なタイプです。


『新潮日本美術文庫』は、全45巻で完結している日本人画家の画集シリーズで、20×13cmサイズと持ち運びにも便利なタイプです。


『アート・ライブラリー』は、中世から現代に至る西洋美術史のなかから、日本でも人気の高い画家を取り上げた、A4変形版サイズの画集シリーズです。


『ちいさな美術館シリーズ』は、ポストカードを本のようにまとめた“ちいさな美術館”のような形態になっています。サイズはポストカードと同じです。


『もっと知りたいシリーズ』は、通常の画集から一歩進んで、画家の生涯を振り返りながら作品を鑑賞できる、美術教養が深まる画集シリーズです。


『小学館あーとぶっくシリーズ』は、子ども向けの画集絵本ですが大人も楽しめる内容です。分りやすくてリズム感のある言葉が心に響きます。


複製画

最近は、自宅で過ごすことが多くなり、癒やしを求めて名画の複製画を部屋の壁に掛ける方が増えてきたそうです。ここでは、お手頃価格で手軽に購入できる複製画のご紹介をします。(準備中)


カレンダー

カレンダーには、シンプルに数字だけを並べたものから、美しい風景写真や可愛い動物たち、世界の名画をあしらったものまで、多種多様です。ここでは、通販サイトで購入できる人気のカレンダーをご紹介します。