美術展情報誌

美術展覧会情報誌(雑誌&ムック)のご紹介

ここでは、最新の注目美術展覧会情報を特集している雑誌&ムックをご紹介します。多くの公立美術館では、毎年3月頃に次年度の年間計画を公式発表しますが、それに先立ち、前年の11月末頃から各出版社は先を競うように最新の展覧会情報を掲載した情報誌を発売しています。それ以外にも、秋冬号を発売している雑誌&ムックもあります。(ムックというのは、雑誌と書籍を合わせた性質を持つ刊行物のことです)

 

代表的な展覧会情報誌は以下のとおりです。

『美術展ぴあ』シリーズ(ぴあ株式会社)
※複数のタイトルがあり、圧倒的な人気を誇るシリーズ

『日経おとなのOFF』美術展シリーズ(日経BP社)
※『日経おとなのOFF』の休刊に伴い『日経トレンディ』増刊号として復活

『時空旅人別冊』美術展シリーズ(三栄書房)
※『大人が観たい美術展』『必ず観たい注目の美術展』シリーズを発刊

『美術館完全ガイド』シリーズ(普遊舎)
※「美術展ベストランキング」などの企画が注目の美術展情報誌


表紙 タイトル
新型コロナウイルス感染の影響で、延期や中止になった美術展が数多くみられた2021年。美術館へ足を運ぶ機会も限られ、アートファンにとっては苦難の1年だった。2022年はそんな苦境を乗り越え、世界各国から名画が来日を果たす。注目の美術展から、絶対に見逃せない美術展まで幅広く網羅。今年は思う存分、芸術鑑賞を楽しんでいただきたい。(出版社の商品説明より)
美術展ぴあ2022 (ぴあMOOK) New!
(ムック、2022/1/5)
特集「2022年 大注目の美術展BEST25」では、注目すべき美術展25展の見どころをわかりやすくご紹介! 「2022年おすすめ美術展ガイド」では、全国で開催される西洋美術・日本美術・現代アートほかの美術展63展を徹底ガイド。そして今号も、センター両観音の「美術館スケジュール」では、全国47館の主要美術館の1年間の美術展スケジュールを掲載しています。さあ、今年もアートを楽しみましょう!(出版社の商品説明より)
(雑誌、2021/12/7)
日経トレンディ1月号臨時増刊として、今年も「日経おとなのOFF」の年末の美術展特集を発行いたします。コロナ禍を乗り越え、22年は、世界各国から名画が怒涛の来日を果たします。名画に触れて、新しい生活様式に戸惑い、疲れた心をほぐしましょう。その見どころを熱血解説! 今年も、名画クリアファイル、美術展ハンドブック、名画カレンダー、の豪華三大付録付!(出版社の商品説明より)
(ムック、2021/11/27)
<詳細レビュー>
2022年、全国の美術館がコロナ禍から再始動する。年明けから、話題の美術展が次々と開催される。なかでも見逃せないのが、「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」と「東京国立博物館創立150年記念 特別展 国宝 東京国立博物館のすべて」の二つだ。本誌では、2022年に絶対に見逃せない美術展を識者の意見をもとにピックアップし、見所や注目作品を徹底解説。併せて、アート鑑賞がもっと楽しくなる「名画・名品の見方」も企画した。全国の美術館巡りに役立つ一冊だ。(出版社の商品説明より)
(ムック、2021/8/23)
BS日テレのアートバラエティ番組「ぶらぶら美術・博物館」の公式本。シルバーウィーク、年末年始、春休みまで…美術企画展をじっくりとご案内します。山田五郎による「芸術家解体新書」ではモネ、ゴッホ、藤田嗣治、アンディー・ウォーホル、横尾忠則、バンクシー他、今年作品を見ることができる芸術家の人となりを解説。さらに「行きつけにしたい美術・博物館47」「心動かすミュージアムに行こう」ではぜひ足を運んでみたいローカルの美術館を厳選掲載しています。(出版社の商品説明より)
(雑誌、2021/2/12)
今、見ておきたい! 2021年美術展65 絶対に見逃せない美術展8 鳥獣戯画展の見どころを一挙解説! コンスタブル展/吉田博展/三菱の至宝展/渡辺省亭展/あやしい絵展/モンドリアン展/トライアローグ展 美術館で自然を愛でる 足立美術館(島根県)/ポーラ美術館(神奈川県)/岡田美術館(神奈川県) 2021美術展年間カレンダー(出版社の商品説明より)
(ムック、2020/12/22)
2021年、絶対に観たい美術展100展をご紹介。巻頭特集では、美しい英国の原風景を描いた巨匠「コンスタブル展」、オルセーからモネの名画の数々が来日する「クロード・モネ ―風景への問いかけ」、四巻を一挙公開する「特別展『国宝 鳥獣戯画のすべて』」など、いま編集部が特に注目する美術展23展の見どころをわかりやすくご紹介。「おすすめ美術展ガイド」では、全国で開催される西洋美術・日本美術・現代アートほかの美術展77展を徹底ガイド! また、「美術館スケジュール」はセンター両観音8P分で、全国46の主要美術館の1年間のスケジュールを掲載しています。こんな時だからこそ、美しいアートを楽しんでみませんか?(出版社の商品説明より)