クラウドファンディング情報

クラウドファンディングのご案内

ここでは、現在開催中の美術館関連のクラウドファンディング情報をご紹介します。応援したいプロジェクトがありましたら、ご参加ください。


国境なき『百人一首』(Japán Irodalom Magyarul)

日本文学の海外普及をめざし、ハンガリーの方が『百人一首』のハンガリー語訳注をハンガリーで出版するためにクラウドファンディングに挑戦されています。翻訳作業は既に完了済みで、表紙と裏表紙のデザインはオーストラリアのアーティスト、Monika Viktoriaの手になります。

※寄付募集締切り:2022年3月14日(月)23:00まで


古代の都『飛鳥』にオープンする民泊施設に日本画の襖絵を描きたい!(樫井 里紗)

奈良県の観光地「明日香村」にオープンする小さな宿(民泊施設)で、心静かに飛鳥の文化と歴史を感じていただけるよう、居間に新調する予定の四枚の襖にフォーカルポイント(注視点)として、飛鳥をモチーフとした絵画を描くことを目指しクラウドファンディングに挑戦されています。

※寄付募集締切り:2022年2月8日(火)23:00まで


日露交流美術展・第2回丹波・タンボフ展「丹波:日本の秘境」のご支援(丹波・タンボフ交流協会)

丹波市とロシア・タンボフ市の全面協力のもと、ロシア国立タンボフ州郷土博物館において「日本」と「丹波」に関する美術展及び芸術コンフェレンス・ワークショップ、日本人抑留者に関する現地調査、日本人抑留者犠牲者慰霊碑献花式が実施されます。今回は、開催する上で必要となる、日本・丹波からの参加芸術家訪問団の渡航費、出品作品輸送費、刊行物『丹波芸術 vol. 1』の出版費用のご支援をお願いするため、クラウドファンディングに挑戦されています。

※寄付募集締切り:2022年2月2日(水)23:00まで


熊谷美術館 ~江戸時代から続く歴史遺産と日本最古のピアノを未来へ〜(熊谷美術館)

日本に現存する最古のピアノを有する熊谷美術館(くまやびじゅつかん、山口県萩市)では、老朽化が進む建物や内装の修復によって、貴重な歴史的建造物、そして何よりそこに生き続ける先人たちの思いを後世に繋げていくために、クラウドファンディングに挑戦されています。

※寄付募集締切り:2021年12月26日(日)23:00まで


京都きもの美術館設立で、きもの・帯・羽織・小物を後世に残し伝えたい(樋口冨喜子)

きもの・帯・羽織・小物など1万点を収集・保管されている樋口冨喜子さんが、日本に数少ない常設の「きもの美術館」をつくり、伝統文化である「きもの」を後世に残すため、クラウドファンディングに挑戦されています。

※寄付募集締切り:2021年12月24日(金)23:00まで


ミュシャの絵画を堺の手織り技で絨毯に。110年前の夢を実現したい。(堺 アルフォンス・ミュシャ館)

堺 アルフォンス・ミュシャ館(大阪府堺市)では、ミュシャの絵画《クオ・ヴァディス》と「堺の手織緞通」の技をコラボレーションした、世界にたったひとつの特別な大型絨毯を制作・公開するためのクラウドファンディングに挑戦されています。

※寄付募集締切り:2021年12月24日(金)23:00まで


尾張徳川家伝来の文化財を守り、未来につなぐためご支援を|徳川美術館(徳川美術館)

尾張徳川家に伝来する「大名道具」を所蔵する徳川美術館(愛知県名古屋市)では、江戸時代から大切に守り継がれてきた文化財を保存、修復し、公開することで、未来へつなぐという重大な任務を継続していくためにクラウドファンディングに挑戦されています。

※寄付募集締切り:2021年12月17日(金)23:00まで(終了)


コロナ禍で喪失した遊び時間を取り戻す、福岡おもちゃ美術館をつくろう(東京おもちゃ美術館)

東京おもちゃ美術館では、子どもたちの豊かな遊びの時間を取り戻し、人と人との心のつながりの場を構築するために、東京に次ぐ2館目の直営館として「福岡おもちゃ美術館」を設立したいと考え、クラウドファンディングに挑戦されています。

※寄付募集締切り:2021年12月17日(金)23:00まで(終了)