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クラウドファンディング情報

アート系クラウドファンディング一覧

アート系クラウドファンディングのご案内

ここでは、現在開催中の美術関連のクラウドファンディング情報をご紹介します。応援したいプロジェクトがありましたら、ご参加ください。


美術館&寺社-支援

〆切 プロジェクト
3/13
2026

【寄付金控除型】
出雲の文化を伝承する手錢美術館|地域の文化財を未来へつなぐご支援を(公益財団法人手錢記念館【手錢美術館】)

【プロジェクト概要】
出雲大社の門前町の一角に佇む手錢美術館は、江戸初期より12代にわたり大社に居を構える手錢家から寄贈された、500点以上の掛軸・屏風・刀剣・茶道具・古文書といった美術工芸品や手錢家に伝来する古文書などの諸資料を公開されています。それらは、桃山時代から現在に至る、様々な美術工芸品は出雲の生活文化の歴史を伝える貴重な資料です。

しかし現在、手錢美術館はこのような美術工芸品・資料を未来に残すための運営費確保に苦慮されています。そこで今回、運営費を募るためクラウドファンディングへの挑戦を決意されました。

2/17
2026

【ふるさと納税型】
滋賀の宝を未来に!「新しい琵琶湖文化館」の収蔵庫整備にご支援を(滋賀県 文化スポーツ部 文化財保護課)

【プロジェクト概要】
滋賀は近江大津宮や比叡山延暦寺が所在し、古代から日本の政治、文化の中心的な役割を担ってきました。県内にはその証である貴重な文化財が多数所在しており、国宝・重要文化財の件数は全国第4位にのぼります。

昭和36年に開館した琵琶湖文化館は、平成20年からは老朽化のため休館となっていましたが、いよいよ令和9年12月に新たな琵琶湖文化館に生まれ変わります。ここでは、必要な機能の整備を第一に考えられております。特に文化財を収蔵、保管する収蔵庫は、良好な形で文化財を未来に伝えていくための核となる設備となります。そこで、この収蔵庫設置にかかる支援を頂きたくクラウドファンディングに挑戦されています。

 

展覧会&個展-支援

〆切 プロジェクト
2/25
2026

東京猫美術展を継続させたい 猫アートで地球に笑顔と平和を!(東京猫美術展)

【プロジェクト概要】
「東京猫美術展」は、年1回開催される猫アートのみの美術展です。各分野の人気猫作家の力作の発表を中心に展開され、猫好き、美術好きの幅広い世代に楽しまれています。猫好き芸能人の猫サインや作家スピーチや猫好き芸能人のミニステージ、も会場を彩っています。第4回展は、2月20日~25日(「猫の日」前後)に開催されます。

ねこアートは、人と人とをつなぎ、平和を推進する力を持っており、国内に広がる猫人気は、今、世界へ向かう流れの中にあります。一方で、物価の急上昇などにより、 運営を事務局と作家の負担で支えるのが、厳しい状況に突入しています。そこで、東京猫美術展を次の段階へ進め、長く継続していくため、クラウドファンディングに挑戦されています。

 

伝統文化-支援

〆切 プロジェクト
2/21
2026

浪江町の帰還窯元!大堀相馬焼300年の炎を未来へつなぐ後継者育成(近藤学【大堀相馬焼陶吉郎窯 九代目】)

【プロジェクト概要】
大堀相馬焼・陶吉郎窯(とうきちろうがま)九代目の近藤学さんは、福島県浪江町大堀地区で生まれ育ち、先祖から受け継がれてきた「炎」と技を守り続けておられます。

大堀相馬焼は、相馬野馬追に象徴される相馬藩の馬事文化と共に発展し、「青ひび」「二重焼」「走り駒」といった特徴で知られる福島県を代表する伝統工芸です。近藤家は初代平吉から代々、東北の陶芸文化に深く関わり、大堀相馬焼の中興に大きな役割を果たしてこられました。

しかし、2011年の震災と原発事故により、大堀地区は壊滅的な影響を受け、全ての窯元が避難を余儀なくされました。近藤さんも避難生活に入られましたが、それでも「炎を絶やすわけにはいかない」と、避難先のいわきで間借りの工房を開き、作陶を続けられました。その後、2022年に大堀の一部が避難指示解除されると、近藤さんは唯一の窯元として帰還を決断し、再びこの地に工房を建て直されました。

今回のクラウドファンディングでは、震災と原発事故で途絶えかけた大堀相馬焼の炎を守るために、若い後継者たちが安心して学び暮らせる"育成拠点"をこの地に整えることを目指し、挑戦されています。

2/12
2026

伝説の刀匠 三条宗近の太刀『稲荷宗近』を復元奉納し、後世へ(穴守稲荷御宝剣『稲荷宗近』復元奉納プロジェクト奉賛会)

【プロジェクト概要】
このプロジェクトは、令和の初めに奉納された一枚の額装画から始まっています。亡くなられたお祖父様の遺品整理中、「穴守稲荷」の名を見つけた方が「在るべき場所へ」と東京羽田 穴守稲荷神社へ託されたその絵は、数千人の壮大な行列を描いた見事な浮世絵『穴守稲荷御宝剣遷座式行列図』でした。

そこには、伝説の刀匠の名が記されていました。そこで、この伝説の刀剣『稲荷宗近』の復元奉納を実現するために立ち上がり、今回のクラウドファンディングに挑戦されています。

 

写真集&美術制作-支援

〆切 プロジェクト
3/25
2026

野沢温泉絵本プロジェクト『ぐるぐるめぐる野沢温泉のちいさなせかい』(野沢温泉企画)

【プロジェクト概要】
現在、野沢温泉村の課題は、「土地の問題」「文化の継承」「地域コミュニティの変化」「外部資本の流入と、それに伴う変化」「人口減少・高齢化」など多岐に渡っています。そこで、「野沢温泉の文化と自然を持続可能なかたちで次の世代へ引継ぐ仕組みをつくる」をミッションに、遊休施設の活用などを通じて村の抱える課題を解消しようと、様々な事業を展開をされています。

そうした過程で、村の内と外に野沢温泉が大切に継承してきたことや当事者として未来に繋げるということを “物語として” 優しく届けることから始めたいと考えられ、その答えが「子どもたちと作る野沢温泉の絵本」でした。

このプロジェクトでは、野沢温泉小学校の子どもたちが絵を描き、地域の大人たちが物語と言葉を紡ぎ、一冊のオリジナル絵本を制作される予定です。完成した絵本は、まず 野沢温泉小学校の子どもたちへ寄贈され、制作費用等を超えてご支援をいただいた場合は、利益は村に寄付し、地域の未来のために使われる予定です。


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