美術展情報誌

美術展覧会情報誌(雑誌&ムック)のご紹介

ここでは、最新の注目美術展覧会情報を特集している雑誌&ムックをご紹介します。多くの公立美術館では、毎年3月頃に次年度の年間計画を公式発表しますが、それに先立ち、前年の11月末頃から各出版社は先を競うように最新の展覧会情報を掲載した情報誌を発売しています。それ以外にも、秋冬号を発売している雑誌&ムックもあります。(ムックというのは、雑誌と書籍を合わせた性質を持つ刊行物のことです)

 

代表的な展覧会情報誌は以下のとおりです。

『美術展ぴあ』シリーズ(ぴあ株式会社)
※複数のタイトルがあり、圧倒的な人気を誇るシリーズ

『日経おとなのOFF』美術展シリーズ(日経BP社)
※『日経おとなのOFF』の休刊に伴い『日経トレンディ』増刊号として復活

『時空旅人別冊』美術展シリーズ(三栄書房)
※『大人が観たい美術展』『必ず観たい注目の美術展』シリーズを発刊

『美術館完全ガイド』シリーズ(普遊舎)
※「美術展ベストランキング」などの企画が注目の美術展情報誌


表紙 タイトル
(ムック、2022/12/21)
2023年、巨匠の名画が来日する海外の名美術館展や仏教美術など日本の至宝が集結する美術展など、アートファン必見の展覧会が数多く開催されます!
特集1「2023年 大注目の美術展BEST11」では、「愛」がテーマの「ルーヴル美術館展 愛を描く」、ウィーン世紀末の夭折の天才「エゴン・シーレ展」、生誕850年の浄土真宗の開祖「親鸞―生涯と名宝」、幕末の浮世絵師「芳幾・芳年-国芳門下の2大ライバル」など、注目すべき美術展の見どころをわかりやすくご紹介。
特集2「アートファンが好きな個性派美術館」では、東京の静嘉堂文庫美術館、大阪の藤田美術館など、コレクションが充実する全国の美術館へご案内。
「2023年おすすめ美術展ガイド」では、西洋美術・日本美術・現代アートの美術展を徹底ガイド。掲載美術展を一覧できる「美術展INDEXカレンダー」は、今年は巻頭片観音でさらに見やすくなりました! さらに今年もセンター両観音の「美術館スケジュール」は、全国47の主要美術館の年間スケジュールをどーんと掲載! さあ、今年もアートを楽しみましょう!(出版社の商品説明より)
(雑誌、2022/12/13)
年末恒例の「日経おとなのOFF」美術展特集号に、今年はNFT付録付きの特装版が登場! 「富岳三十六景」の代表作3点でNFTデジタル版画を制作しました。アート作品の新たな楽しみ方をぜひご体験ください。大阪中之島美術館開館や国立西洋美術館のリニューアルオープンなど、美術館ににぎわいが戻ってきています。23年はエゴン・シーレやマティスの大規模個展をはじめ、魅力的な展覧会が数多く開催されます。「日経おとなOFF」では、いち早く最新の詳細情報をお届けします。
≪豪華4大付録付き!≫【付録1】名画クリアファイル(長沢芦雪)、【付録2】2023名画カレンダー、【付録3】2023年美術展ハンドブック、【付録4】富岳三十六景NFTデジタル版画3点
※『日経おとなのOFF 絶対に見逃せない美術展2023』に【付録4】が追加された商品です。)(出版社の商品説明より)
(雑誌、2022/12/13)
日経トレンディ1月号臨時増刊として、今年も「日経おとなのOFF」の年末の美術展特集を発行します。名画クリアファイル、名画カレンダー、美術展ハンドブックの豪華3大付録も大好評です!(出版社の商品説明より)
(ムック、2022/11/24)
日本全国で開催予定の美術展を一挙に特集。年間スケジュールも分かるファン必須の一冊です。
(ムック、2022/4/28)
ぶら美公式本! ボストン美術館、モディリアーニ…話題の美術展が目白押し。BS日テレの人気ア―トバラエティ番組「ぶらぶら美術・博物館」公式本です。