美術展覧会情報誌(雑誌&ムック)のご紹介
ここでは、最新の注目美術展覧会情報を特集している雑誌&ムックをご紹介します。多くの公立美術館では、毎年3月頃に次年度の年間計画を公式発表しますが、それに先立ち、前年の11月末頃から各出版社は先を競うように最新の展覧会情報を掲載した情報誌を発売しています。それ以外にも、秋冬号を発売している雑誌&ムックもあります。(ムックというのは、雑誌と書籍を合わせた性質を持つ刊行物のことです)
代表的な展覧会情報誌は以下のとおりです。
『美術展ぴあ』シリーズ(ぴあ株式会社)
※複数のタイトルがあり、圧倒的な人気を誇るシリーズ
『日経おとなのOFF』美術展シリーズ(日経BP社)
※『日経おとなのOFF』の休刊に伴い『日経トレンディ』増刊号として復活
| タイトル |
|---|
| 美術展ぴあ2026 (ぴあMOOK) (ムック、2025/12/16) 「美術展ぴあ」の最新2026年版です! 今年は、大人気の「美術館スケジュール」が別冊特別付録になってより使いやすく新登場! 特集ではルーヴル美術館、オルセー美術館、モネ、ファン・ゴッホ、ピカソ、ワイエス、北斎、歌麿、広重、若冲、巴水、野十郎…などなど アートファン必見の2026年展覧会を徹底ガイド! 美術展めぐりの予定を立てるのに必携の1冊です。 ・特別付録「全国60館 美術館スケジュール」 ・センター両観音「美術展 INDEXカレンダー」 ・特集1「2026年 大注目の美術展 BEST of BEST」 ・特集2「アートファンが好きな個性派美術館」 ・ガイド「おすすめ美術展 西洋美術/日本美術/現代美術」 ――――ほか (出版社の商品説明より) |
| 日経おとなのOFF 2026年絶対見逃せない美術展(日経トレンディ2026年2月号増刊) (雑誌、2025/12/16) 豪華美術展ラッシュの2026年。ルーヴル美術館からレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作『美しきフェロニエール』が初来日、オルセー美術館からはフィンセント・ファン・ゴッホの名作『ローヌ川の星月夜』もやってきます。大英博物館の日本美術コレクションからは喜多川歌麿の肉筆画、円山応挙の屏風絵、近年再発見された葛飾北斎『万物絵本大全図』版下絵などが初里帰りなど、話題てんこ盛りです。 ・付録① クロード・モネ クリアファイル ・付録② 2026年美術展ハンドブック ・付録③ 2026年名画カレンダー (出版社の商品説明より) |
| 日経おとなのOFF 2026絶対見逃せない美術展 NFT特装版(日経トレンディ 増刊) (雑誌、2025/12/16) 伊藤若冲の名品3点で制作したNFTデジタル画付きです。内容は上記の「日経おとなのOFF 2026年絶対見逃せない美術展」と同じです。(出版社の商品説明より) |
| 2026年美術展ベスト25 芸術新潮 2025年12月号 (雑誌、2025/11/25) 「これだけは見ておきたい 2026年美術展ベスト25」です。1950年に創刊され、歴史と文化を見続けてきたハイクオリティなアートマガジン。(出版社の商品説明より) |
| 美術展2026 美術の窓 2025年 12月号 (雑誌、2025/11/20) 毎年恒例の美術展特集、2026年版です! 2026年はルーヴル美術館やオルセー美術館など、海外の美術館から名品が続々と来日。ワイエスやターナー、河鍋暁斎や竹久夢二、小磯良平といった巨匠の回顧展も充実しています。下村観山や山口華楊など、日本画の展示も見逃せません! モネや北斎などは、キーワードごとに展覧会をまとめて紹介。学芸員イチ推しの新収蔵品や展覧会の入場者数ランキング、全国の巡回情報を網羅した展覧会ダイジェストなど、恒例のコーナーを収録。特別座談会と読者の声から2025年の展覧会を振り返るコーナーも新設しました! 学芸員への取材はもちろん、画家やイラストレーターなど多彩なクリエイターのコラムも交え、専門誌ならではのネットワークを活かして展覧会の見どころを深掘りします。編集部渾身の大特集、ぜひお楽しみください!(出版社の商品説明より) |



